2020.11.16.「 ロコモコ 」の正しい食べ方は?


ロコモコの正しい食べ方をご存知ですか?

そこにはローカルならではの、食習慣がありました。

「ロコモコ」は1940年代後半にハワイ島のナンシーさんがボウルにご飯をよそい、
ハンバーグを乗せグレイビーソースをかけ目玉焼きをトッピングしたことで誕生したローカルフード。

そのロコ風の食べ方はまず、ハンバーグを潰して細かくし、
次に目玉焼きも押しつぶして黄身と白身を一体化して、
仕上げはすべての具材をご飯とグレイビーソースとひたすら混ぜる。

もし、マカロニサラダが添えられていたらそれも一緒に。

無事すべてが混ぜ合わさったらスプーンでガッツリいただく。

そしてちょっと飽きてくると、
ここで登場するのがロコの食習慣の一つ 「かける」という行為。

テーブルにあるケチャップやタバスコ、
醬油を好みの順番で少しずつかけて味変して食べるのが正しい食べ方。

皆さんも「まぜて」 「かけて」 「押しつぶして」 食事をしてみてはいかが?

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2020.10.19.素敵な笑顔はフラの原点

フラダンサーならきっと気づいているはず。
笑顔で踊るフラがどれほど素敵かという事を。

愛する人や美しい花々を想い素敵な笑顔でフラを踊れば
ダンサー自身も見る人も幸せな気持ちになって癒される、
そんな幸せなフラを踊りたいと、思いませんか?

日本には感情を表に出さない文化がありますが、フラダンサーにとっては良くないこと。

ハワイのフラを踊るなら素の自分を忘れる、
そしてフラを踊ると楽しいから笑う、それを見た人も嬉しそうな顔をしてくれる。

人の笑顔って伝染するものです。

笑顔の相乗効果で幸せな気持ちになって癒されます。
さあ! あなたも鏡に向かって自分の笑顔をチェック。

その笑顔を曲の意味に合わせて踊ってみてください。

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2020.09.17.ハーラウ、ハラウ どっち?

「○○フラスタジオ」に入ってみたら、先生や生徒は「フラ、ハーラウ、○○」と言っている。

どっちが正しいの?

そんな状況に戸惑った人もいるのでは?

多くのフラ教室では、一般人にもわかりやすくするために
「フラスタジオ」 「フラ、スクール」といった看板を掲げていたりします。

ですが、ハワイではフラ教室を「ハーラウ」と呼ぶことが多く、
それにならって教室名もハワイ語で「フラ、ハーラウ○○」「ハーラウ、フラ、○○」
といった名前を使っている場合があります。

ハーラウとはハワイ語で「学校、教室」を意味しますが本来は「カヌーをしまっておくための横長の小屋」のことで
フラはこうした場所で教えられることが多かったため、フラの学校を「ハーラウ」と呼ぶようになったとも言われているそう。

日本では、先に「ハラウ」の表記が広まり定着していましたが、
近年ではハワイ語の発音により近い「ハーラウ」とすることも増えてきました。

一概にどちらが正しく、どちらが間違っているとはいえません。
ご自身の習っているところに複数の教室名があったとしても、なにも問題はありません。

むしろ教室名には、それぞれ理由がありますから、
先生に名前の由来や意味を尋ねてみるのもよいかもしれません。

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住所
千葉県千葉市中央区春日2丁目10-8 ラ・ペール春日2F
TEL
090-9751-4793
(※レッスン中はお電話に出られない場合があります。
折り返しご連絡させて頂きますので、ご了承くださいませ。)
定休日
月、火、日、祝日
最寄駅
西千葉駅(南口)より徒歩2分
アクセス方法
マロニエ通り、1Fがカフェの建物です。
※看板を目印にお越しください。