2023.01.17.練習を重ね、振りを体に染み込ませる

振りを習ったばかりの時は「次はこの振りで、ステップは」などと

頭で考えながら踊るという人も多いでしょう。一瞬で振りを覚えられる人は

ごく少数。

覚えるまでは考えながらでも、一曲踊り切れるようになることが大切。

まずは振りが体に染み込むまで何度も踊り込んでみて。

回数を重ねる必要があるので時間はかかるけど、そうなれば周りを見回す余裕や

改善点を見つけることができるようになるはず。

さらに曲の意味を考える余裕も出て、頭で振りを考えることなく、とっても

気持ちよく踊れますよ。

 

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2022.12.19.鏡ばかり見ずに自分の手を追ってみる

スタジオで踊るときはどこを見て踊っていますか?

つい鏡で自分の姿を追ってしまう… という方も多いのでは?

もちろん、自分の姿を客観的に見ることも必要ですが、

普段の練習のときから「視線」も大切にしながら踊りましょう。

視線は、自分の手を追って、さらにその先を見るような気持ちで…。

鏡ばかり見ていると、いざ、舞台に立った時鏡がないことに不安になってしまいます。

日頃の練習から注意しておきたいですね。

 

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2022.11.17.曲名を覚えハワイの神話を読んでみる

「今、何の曲を練習しているの?」…と聞かれてすぐに答えられなかった

経験はありませんか?せっかく練習している曲なのだから、まずは曲名を

しっかり覚えましょう。

併せてその意味も覚えておくといいですね。

フラはそもそも神々に捧げるための踊りとして生まれました。

神話をベースにした歌もたくさん。

かつて。文字を持たなかったハワイでは、神話は口承によって次の世代へと

引き継がれました。

ハワイには、八百万の神がすみ、その神の数だけ神話が残されていると

言われています。

まずは、習う曲に火の神ペレなど、神様が出てきたときには、そのストーリーを

探して読んでみましょう。その曲への向き合い方が少し変わるかもしれません。

 

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